白と水と糸

This page tells you about "Siro to Mizu to Ito"

Scroll

Greeting

ごあいさつ

白と水と糸は、茨城県かすみがうら市を拠点に、写真撮影、Webサイト制作、デザイン制作を行っています。

人や場所、仕事、商品が持っている空気を丁寧に見つめながら、写真と言葉とデザインで「伝わる形」に整えることを大切にしています。

撮影だけ、Web制作だけ、デザインだけで終わらせるのではなく、必要に応じてお話を伺いながら、何をどう伝えるとよいのかを一緒に整理していきます。

まだ形になっていないご相談でも大丈夫です。その人らしさや、その場所にある魅力を見つけながら、長く大切に使っていただけるものを一緒に作っていけたらと思っています。

Policy

大切にしていること

空気を見つめる

人や場所、仕事、商品には、それぞれの雰囲気や背景があります。 目に見える形だけでなく、その奥にある気配も大切にしながら制作しています。

一緒に整理する

何を作るかが最初から決まっていなくても大丈夫です。 お話を伺いながら、写真が必要なのか、Webが必要なのか、どんな形がよいのかを一緒に考えます。

長く使えるものを作る

その場だけ整って見えるものではなく、時間が経っても大切に使えるものを目指しています。 無理に飾りすぎず、その人らしさや場所の魅力が自然に伝わる形を大切にしています。

Service

できること

写真撮影

人物、店舗、仕事風景、商品、Webサイトや広報で使う写真などを撮影しています。 その場にある空気や、人の自然な表情、仕事の手ざわりが伝わることを大切にしています。

Webサイト制作

小規模サイト、WordPressサイト、ECサイトなど、目的や運用方法に合わせて制作しています。 写真や文章、導線も含めて、伝えたいことが無理なく届く形に整えます。

デザイン制作

ロゴ、名刺、ショップカード、チラシ、ポスターなどのデザインを制作しています。 見た目を整えるだけでなく、その人らしさやお店の雰囲気が自然に伝わることを大切にしています。

Profile

プロフィール

鈴木茂樹のプロフィール写真

鈴木 茂樹 / 琉雨

写真家・デザイナー

茨城県かすみがうら市を拠点に、写真撮影、Webサイト制作、デザイン制作を行っています。

大学事務職を経て、デザインとWeb制作を学び、2021年に独立しました。現在は、個人やお店、地域の事業者の方に向けて、写真・Web・ロゴ・印刷物などを制作しています。

写真では、人や場所に流れる空気、仕事の手ざわり、自然な表情を大切にしています。Webやデザインでは、見た目を整えるだけでなく、何をどう伝えるとよいのかを一緒に考えながら、長く使える形に整えていきます。

また、専門学校や高校での講師、地域での撮影・発信に関わる活動も行っています。

略歴

2007年
金沢大学経済学部卒業。
2009年
国立大学法人職員として勤務。広報担当などを経験。
2020年
公共職業訓練校でデザイン・Web制作を学ぶ。
2021年
個人事務所「Ludens Design」として独立。
2022年
事務所名を「白と水と糸」に変更。
現在
写真撮影、Webサイト制作、デザイン制作のほか、専門学校・高校での講師、地域に関わる撮影や発信の活動を行う。

Brand name

屋号に込めた想い

「白と水と糸」という名前には、余白を大切にしながら、形を変え、ものごとを丁寧につないでいきたいという想いを込めています。

余白や静けさを表しています。 すべてを埋めようとせず、そこにある空気や気配が自然に伝わることを大切にしています。

姿かたちを変えながら、その場所になじむもの。 写真、Web、デザインも、伝えたいことや使う人に合わせて、やわらかく形を変えていきたいと考えています。

人と人、場所と思い、言葉と写真をつなぐもの。 細い糸を紡ぐように、ひとつひとつの関係や魅力を丁寧につないでいきます。

白・水・糸を合わせると、「線」という文字になります。 その線で、誰かと誰か、場所と人、想いと形をつないでいけたらと思っています。

Contact

ご相談について

写真撮影、Webサイト制作、デザイン制作のご依頼・ご相談を承っています。

まだ内容が固まっていない段階でも大丈夫です。 「何をお願いしたらいいかわからない」「まず話を聞いてほしい」という場合も、お気軽にご連絡ください。

お話を伺いながら、必要なものや進め方を一緒に整理していきます。

Instagram

日々のまなざし

仕事とは少し離れた、日々の写真をInstagramに投稿しています。
何に惹かれ、どんな光や気配を残そうとしているのか。
写真を通して、白と水と糸の世界観やまなざしを感じていただけたら嬉しいです。