白と水と糸

琉雨 / Luu

気配と余韻を、写真に残す。

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夕暮れの海辺に立つ白い服の人物

見ていたのは、被写体だけではありません。

その場に流れていた光や空気、
人がふと力を抜いた瞬間、
言葉になる前の感情のようなもの。

琉雨という名前では、
そうした気配と余韻を、写真に残しています。

About Luu

琉雨について

琉雨は、鈴木茂樹が写真家として活動するときの名前です。

人、場所、光、水、静けさ。目の前にあるものを大きく演出するのではなく、そこにすでに流れている空気を見つめながら撮影しています。

ポートレート、日々の風景、旅先で出会った景色、誰かの活動のそばにある時間。撮るものはさまざまですが、共通しているのは、その場にあった静かな気配を残したいという思いです。

Photography

写真について

写真を撮るとき、強く惹かれるのは、完成された表情や分かりやすい場面だけではありません。

視線が少し外れた瞬間。光が揺れた場所。水のそばにある静けさ。人や場所が、無理をしていない時間。

そうした小さな気配を見つけながら、写真に残しています。

Contact

ご相談について

写真撮影のご相談、作品撮り、プロフィール写真、日々の活動や大切な時間を残す撮影について承っています。

まだ内容が固まっていない段階でも大丈夫です。写真で何を残したいか、どんな空気を残したいかを伺いながら、一緒に整理していきます。